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目次
1・花粉症って他人事?

2・「花粉症克服」 無料レポートの紹介

3・花粉症の治療について詳しく

4・「花粉症」系のマニュアルは沢山あるけれど

5・花粉症は薬で楽になる・・

6・私からあなたへのメッセージ

7・「花粉症」に関する無料冊子のご案内

8・対応地域

9・お問い合わせ



花粉症と食事

花粉症患者が増えた背景には、
食生活の欧米化も関係しています。

戦後の日本の復興は目覚しく、
それに伴って高たんぱく、
高カロリーな輸入食材が急速に普及しました。

高たんぱく、高カロリーの食事は
アレルギー体質を作る原因になります。

ファストフード店の進出もかなり影響があります。

特に、肉、卵、牛乳の摂り過ぎには注意です。


花粉症の人はビタミンやカルシウムを
多く摂るべきだといわれていますが、
基本的にはごく普通の食生活で十分だそうです。

花粉症に良くない食べ物として、
ヒスタミンを含む
ほうれん草、トマト、茄子があげられますが、

これらに含まれるヒスタミンはごく少量なので、
花粉症の症状を助長するほどではありません。

つまるところ、バランスのとれた食事が
一番大切だということでしょうね。
| 日記

花粉症の時に避けるもの

鼻粘膜を刺激するタバコは良くないようです。

鼻の粘膜を刺激するタバコの害は
「百害あって一利なし」です。

花粉症で敏感になっている鼻の粘膜を
更に刺激し、
症状を悪化させる原因になります。

刺激性の強い香辛料
(唐辛子、コショウ、ワサビなど)も
なるべく控えましょう。

アルコールはどうでしょうか。

少量のアルコールも
食欲を増進する効果はありますが、
やはり摂り過ぎると良いことはありません。

アルコールは鼻に充血を起こすので、
鼻詰まりの症状がひどくなってしまいます。

なお、抗ヒスタミン薬を服用してから
アルコールを摂ると吸収が速いので、
副作用として眠気が強く出ることがあります。

よくありそうなことです(・_・;)
| 日記

花粉症とはどんなの?

アレルギーの原因を「アレルゲン」といいますが、
花粉のみがアレルゲンとなる場合が花粉症です。

季節性のものが花粉症といわれます。

そのアレルゲンとして
スギ、ヒノキ、ブタクサ、ヨモギ、シラカバ
などがあります。

1年中あるわけではないので季節性といいます。

一方、通年性の方は慢性鼻炎と呼ばれ、
アレルゲンは季節とは関係のない
ダニ、ハウスダスト、動物などがそうです。

他にもペットの毛や、
カビの胞子など、多種に及びます。

アレルギー性鼻炎
⇒季節性=花粉症(アレルゲン:花粉)
⇒通年性=慢性鼻炎(アレルゲン:花粉以外のもの)

この違いです。

「くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒み」は
花粉症の4大症状といわれますが、

自分が発症した場合、
区分けがよく分からないですよね。
| 日記

アレルギーと花粉症はいっしょ?

アレルギーには4つのタイプがあるんですね。

●?型・・アレルゲンが体内に入って、
     急速にアレルギーを発祥するもので
     即時性アレルギーとも呼ばれ、
     これが花粉症がこの型の代表。

●?型・・血液性不適合輸血など。
     血液型を間違って輸血した場合の反応です。

●?型・・糸球体腎炎など。

●?型・・金属アレルギーや漆のカブレなどで、
     接触性の皮膚炎です。

アレルギーはこの4つのタイプに分けられますが、
1つが典型的に起こるのではなく、

様々な組み合わせで起きたり、
時間的に他の型に推移していく発症の形態です。

ただ花粉症だけは典型的な?型です。

花粉症もアレルギーだったんですね。
| 日記

花粉症患者が急速に増加

戦時中の日本では、
戦争の武器や道具を作るために
全国の樹木が片っ端から伐採されました。

その結果全国がハゲ山だらけになり、
小さな台風でも山崩れや洪水が多発しました。

対策として、
治水、治山のために成長の早いスギが
特に1950年代に大量に植林されました。

さらに、1960〜70年代はスギと同様に
成長の早いヒノキも同じく植林されました。

その後、安い輸入木材が流通して
林業が不振となり、
林業従事者の高齢化がそれに拍車をかけ

結局は間伐や枝打ちがされないまま
放置されるようになりました。

スギは樹齢30年前後から
花粉量が増加するため、
1970年代に入ってから
一斉に花粉をつけ始めました。

それ以降スギ花粉は
爆発的な飛散を繰り返しました。

さらにヒノキが追い討ちをかけ、
花粉症患者が急速に増加したと考えられます。
| 日記

国民の20%が花粉症

今や日本国民の20%が花粉症で、
予備軍を入れると7割が赤信号だそうで
「国民病」ともいわれています。

スギが花粉症の代名詞になっていますが、
北海道と沖縄を除いた地域では
花粉症の8割を占めるようです。

また、地方特有の花粉症として、
北海道・・・・・・シラカバ花粉症、
東北・北海道・・・イネ科花粉症、イチイ花粉症、
近畿地方・・・・・ヤシャブシ花粉症
などが挙げられています

各地の人の話を聞いてもそのようです。
| 日記

大気汚染と花粉症

花粉症患者が増えているのは
戦後の復興のために

大量のスギが植樹されたのが
大きな原因とされていますが、

発症者増加の原因については
それだけではないようです。

これもまた戦後の復興に関連していますが、
高度成長期に代表される大気汚染です。

特にディーゼル車の排気を
常時吸い込んでいると
鼻の粘膜が傷つきやすくなり、
IgE抗体の生産を増加するんだそうです。

また、アスファルト上に舞う花粉が
殆んど土に還元されずに
風や車に毎回巻き上げられ、
人間がその花粉を何度も吸い込むことになり、
悪循環に陥ってしまいます。
| 日記

植物の開花時期と飛散期間について

日本で生息確認されている植物の種類は約3,000種で、
花粉症を引き起こすものは
その中で約80種類と言われています。

主な植物と花粉の飛散期間です。

●スギ(スギ科)・・・・・・・・2〜4月
●ヒノキ(ヒノキ科)・・・・・・3〜5月
●スズメノテッポウ(イネ科)・・3〜6月
●カモガヤ(イネ科)・・・・・・5〜7月
●ホソムギ(イネ科)・・・・・・5〜7月
●ハルガヤ(イネ科)・・・・・・5〜8月
●オオアワガエリ(イネ科)・・・5〜9月
●ブタクサ(キク科)・・・・・・8〜11月
●ヨモギ(キク科)・・・・・・・9〜11月
●ナカムグラ(クワ科)・・・・・9〜10月

1年の4分の3以上が
花粉にさらされている事が分かると思います。
この10種類は、
大体全国のどこにでも生息している植物のようです。
| 日記

花粉症は遺伝するのか

花粉症をはじめとするアレルギー疾患は、

遺伝要因と環境要因とが互いに

複雑に絡み合って起こると考えられています。


また複数の花粉症の人がいる家庭は意外と多く、

花粉症の多発家系があるんだそうです。


「アレルギー体質」というのは遺伝的に決まっていて、
遺伝するアレルギー体質が「アトピー」です。


連想されるのはアトピー性皮膚炎で、

その症状はあのカサつく皮膚です。

それに喘息・鼻炎・花粉症などをよく伴います。

そしてアトピーの患者さんは

血液中のIgE抗体値が高いのが特徴となります。


なので、アトピー性皮膚炎や喘息などの疾患がある人は、

体質的に花粉症になる可能性がとても高く注意が必要です。


しかし、花粉症になるには様々な原因が考えられるので、

家族に花粉症の人が多いから自分も・・、

なんて気にしていてもしょうがないです。

それよりも予防策をしっかりと考えることが大切ですよね。
| 日記

花粉は日照量によって

高さ15mのスギの木からは

3kも花粉が取れるんだそうです。


また、スギの花1個の中に花粉が

なんと13,200個あるといいます。


そして枝1本には
75,000個以上の花がつくんですから

総数は枝1本に
9億9千万個の花粉があるということで、

恐ろしくなってしまいますよね。


スギ花粉の量は前年の7〜8月の

日照量によって推定予測されるんだそうです。


植物は光合成をして生きていますから、

最も日照量の多いこの季節に、

曇りの日や気温の低い日が多ければ、

花粉の量も当然少なくなるようです。
| 日記
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